「テキスト検索」と「スキル検索」

「テキスト検索」と「スキル検索」

テキスト検索はメールの件名、本文、添付ファイル、その他に含まれる文字列を検索します(通常のメールソフトのおける検索と同様)。スキル検索はメールやスキルシートに含まれる文字列のうち、AIがスキル用語と認識したものだけを検索します。案件や人材のスキルを検索する目的では、スキル検索を推奨しております。 

 

テキスト検索

テキスト検索は、メールの件名、本文、添付ファイル内の文字列を検索します。
ですが、普通のメールソフトの検索と同じように、単純な文字列の検索であるため、「Java」と検索した際に「Javascript」にも反応してしまうといったことが起こります(後述するスキル検索ではそのようなことは起こりません)。

一方、テキスト検索にしか検索できない要素として、以下のものがあります。

NOT検索(先頭に - を付ける)

先頭に「‐」(ハイフン、またはマイナス)を付けると、その文字列を含まない案件・人材を表示します。例えば、「-フルリモート希望」と検索すると、フルリモート希望と件名や本文で記載されている人材を除外して表示できます。

IDで任意の案件・人材を検索する

案件・人材の本文で右クリックをすると、「IDをコピー」という項目が表示されます。こちらをクリックすると、案件・人材に付与された固有のIDをコピーすることができます。テキスト検索では、このIDで任意の案件・人材を検索することができます。

メモ検索

メモに記載した内容もテキスト検索の対象となります。社内で共通の文言を決めてメモに記入すれば、タグのように任意のメモが付与された案件や人材だけを検索することができます。


スキル検索

スキル検索は、メール件名、本文、スキルシートの中に含まれているAIがスキルと認識したキーワードを検索したい場合に使用してください。スキル検索では、例えば「Java」と検索した際に「Java」はヒット(緑でハイライト)されていますが、「Javascript」はヒットしません。他の例としては、「ネットワーク」と検索した場合に、「NW」にもヒットさせるといったように、言葉の意味を考慮した検索を行うことができます。

さらに、「スキル用語>数字」というように検索をすると、AI が解析に成功したスキルシート内の経験年数に対して検索をかけることができます。例えば、「Java>3」を付けることで、「スキルシートに3年以上のJava経験が記載されている人材」がヒットします。
AI はスキルシート内に記載された案件の行を、一行一行足し込んで各スキルの経験年数を計算しています。